ハーブは食卓に彩りを加えるのにも一役買ってくれます。ヨーロッパの家庭料理によく使われています。
料理のレパートリーがグッと広がりますよ。
ミントやタイムなどは料理の上に添えられているのをよくみますがもっとメインに使って楽しむことも出来ますよ。
魚や肉に使えば臭いを和らげる風味付けとして使えます。白身魚のホイル焼きにはにタラゴンを使って甘い香りづけを。
スズキの香草焼きにはタイムやローズマリーの香りがよく合います。
鶏肉の香草焼きにはローズマリーやオレガノ、バジルなど。
かたいお肉でもローリエやローズマリーと一緒に煮ることで旨味を引き出し、肉を柔らかくしてくれます。
リゾットやチャーハンなどのご飯物にはタイムやチャイブが使えます。パスタやピザにもよく合います。
サンドイッチに野菜やお肉と一緒に挟んでもおいしいですね。
また、バターやチーズにいれてもおいしいです。パンに塗ればとっても簡単に朝食がちょっと豪華になりますよ。
また、日本人にも馴染みの深い食材である生姜やシソ、ニンニクなどもじつはハーブの一種。
からだによくておいしいからよく使いますよね。
意識して食材を選ぶようにすれば料理のバリエーションが広がりますよね。